「スイス方式」「跳躍伝導」「ハイエース」などなど、ご感想なり、ご意見なり、そしてご質問なり、何なりとお寄せ下さい。

 

コメント: 63
  • #63

    摺針峠 (月曜日, 14 8月 2017 09:37)


    松本安二 様

    お便りありがとうございます。
     スイス方式は、対戦人数が多い場合でもそれほど多くない対戦回数で優勝者や全員の順位を決めることができる方式ですから、8回戦もあればほとんどの大会が実施できると考えてこのような仕様にしています。

     例えば、対戦人数が8名(2×2×2=2の3乗)の場合3回戦まで実施すれば優勝者が一人確定し、対戦人数が32名((2×2×2×2×2=2の5乗))の場合5回戦まで実施すれば優勝者が一人確定することになります。したがって、8回戦まで必要というのは、対戦人数が2の8乗=256人(程度)で対戦する場合ということになります。
     仮に50人程度の人数であれば6回戦まで実施すればよく、多くてもさらに2回程度つまり全部で8回戦を実施すれば、スイス方式を採用する意味があることになります。

     松本様の場合、いったいどのようなゲームをどのような人数で実施しておられるのでしょうか。

     最大8回戦まで実施することを前提にしているプログラムを最大10回戦に対応できるようにするということになりますと、それなりの「労力」が必要となり、バグが発生しないかのチェックにも多くの時間と手間を要します。松本様の「実施状況」を教えていただけないでしょうか。その上で、最大10回戦まで必要なのかどうかを検討させていただきたいと思います。

  • #62

    松本安二 (土曜日, 12 8月 2017 16:06)

    8回戦以上も対応してほしいです。せめて10回戦までほしいです。

  • #61

    ラムボク (日曜日, 18 12月 2016 10:18)

    しのたけさん、ありがとうございます。

    やはりMPPTですか?確かにDc-DCコンバータのようなものですからね。MPPTは冬のような日射が弱いときしか効かないと聞きましたが、日射が最大のときもそんなに効果があるんですね。ウチは走行充電器に付属のPWMなので、替えないとダメですね。走行充電のときにOFFになるようリレーも付けないと。

    ナローハイルーフはモールから天井まで高すぎてキャリアが付かないので、フレキシソーラにせざるを得ないのと、高さ2.3mより上に10kg以上のものを載せると走行が不安なので、フレキシしか選択肢が無いです。

    支出も結構「思い通り」→キャンカーの快適化を始めると、次々気になってしまいます。以前の100系ハイエースキャンカーでは見栄え無視で改造し、後から嫌になったことがあったので、見栄え重視にするとコストも掛かってしまいます。気を付けないとですね。

    ソーラの直列ですか?日射が弱くても電圧UPで確実に充電できるということですね。これも検討してみます。本当にキャンカー改造は麻薬的にやめられないです(笑)。

  • #60

    sinotake (土曜日, 17 12月 2016 20:52)


    ラムボク 様

     ラムボク様のホーム-ページを拝見していますと、本当にたくさんの「手入れ」をされていて、そのために必要な部品等に対する支出も結構「思い通り」にしておられるように感じました。ラムボク様のパネルはフレキシブルパネルですからちょっと値が張るように思いますが、200Wにパワーアップできるといいですね。ただし、チャージコントローラーも200Wに対応したものが必要です。

     ところで、ラムボク様は《200Wでも10Aしか流れないんですね。》とおっしゃっていますが、実はそうではありません。MPPT方式のチャージコントローラーを使用すれば、パネルが最大の発電(200W)をしているときには、パネルの「最大出力動作電流」以上の電流でサブバッテリーに充電することができます。
     このあたりの事情については、
    http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2005/tr0509/0509sp5.pdf
    にわかりやすく説明されています。このpdfファイルの最後の部分の「最適動作点を追従する電圧コンバータ」の項に具体的な数値を示しながら説明されていますが、要は、パネルからの出力電流がそのままサブバッテリーへの充電電流になるのではなく、チャージコントローラーによって「電力」による変換が行われることにより、パネルからの出力電流以上の電流がサブバッテリーへの充電電流になり得るということなのです。

     例えば、私のパネルは(1枚当たり)、最大出力(電力)=100W、最大出力動作電圧=18.5V、最大出力動作電流=5.41Aとなっていますが、このパネルを2枚並列接続にしてパネルの出力が(最大の)200Wのとき、充電電圧(=サブバッテリーの電圧)が13Vであれば、200W÷13V=15.4Aの充電電流(これが最大)になることになります。
     並列接続ですから、パネル全体の最大出力動作電圧は(1枚の場合と同じく)18.5V、最大出力動作電流は(2枚並列で)10.82Aとなりますが、コントローラーの働きで上記のようになるらしいのです。

     なお、2枚のパネルを直列接続することもでき、この場合には、パネル全体の最大出力動作電圧は(2枚直列で)37.0V、最大出力動作電流は(1枚と同じく)5.41Aとなりますが、やはり(コントローラーの働きにより)200W÷13V=15.4Aの充電電流になるということらしいのです。
     パネルを直列接続にするか並列接続にするかについては、
    http://www.chikuden-sys.com/faq_detail.asp?id=57
    に説明があります。

     私がハイエースにソーラーパネルを設置した当初は、2枚のパネルを並列接続にしていましたが、この秋以降、直列接続に変更しています。来年の夏になったら具体的に測定して、どう違うのかを調べてみたいと思っています。

     最後に、換気ダクトの件ですが、直径100mmのアルミダクトにファンを付け、運転席の後ろから車の下の外部に排気していましたが、「どこでもクーラー」を設置してその排気ダクトを通すことにしたために、現在では換気ができない状況になっています。
     

  • #59

    ラムボク (土曜日, 17 12月 2016 00:26)

    こちらこそありがとうございます。
    除湿器は電力消費が大きいので、ソーラーのパワーアップが必要と今考えているところです。しのたけさんのように最低200Wは欲しく、ウチの検討課題(現状100W)になってます。でも200Wでも10Aしか流れないんですね。14V相当で14A位流れてもよさそうなのですが。
    あと、しのたけさんの「換気ダクト」がどうなるのか楽しみにしています。

  • #58

    sinotake (金曜日, 16 12月 2016 22:19)


    ラムボク 様

     お便りありがとうございます。ホームページ拝見しました。これでもかと言わんばかりの手の入れように、驚きと感嘆!! 言葉もありません。

     私の「どこでもクーラー」は9月から10月にかけて「改造」を行ったものですから、真夏の暑い時期の車中泊中にどの程度効果があるのか(室内が冷えるのか)、まだ確認ができていません。来年の夏になったら本格的に調べてみようと、楽しみにしているところです。

     なお、コンプレッサの横置きは、どうやら、とくに問題はなさそうな気がします。

     また、私のページの紹介をして下さった上、リンクまで張っていただいたことに対し、お礼申し上げます。

     今後ともよろしくお願いいたします。

  • #57

    ラムボク (金曜日, 16 12月 2016 00:48)

    しのたけさん、はじめまして。どこクー改造エアコンについて、azuminoさんから紹介されました。コンプレッサ横置きにはビックリですが、ウチのエンゲルポータブル冷蔵庫も横置きでした。拙ブログで、しのたけさんの記事を少し紹介しました。

  • #56

    持木信雄 (火曜日, 29 11月 2016 11:11)

    お礼(3)
    1.個人戦登録シートで、暫定の棋力を入力しておき、対戦表が出来上がった段階で、その小学生の段級位を正しい段級位に訂正して運用する件、よく理解できました。
    2.それにしましても、大会の実際の運営情況が目に浮かぶような、機微にわたるところまで、ご教示いただき、誠に感謝しています。
    3.6つの部を1台でかつ、1人(補助者はついてもらったにしても)で、勝敗の入力、点検、次回戦の組み合わせ及び発表まで行なうことは、ご指摘いただくまで、実感できていませんでした。
    4.ただ、sheetの6つが、それぞれ瞬時に開け閉めできますので・・・これなら・・・という程度でしか把握できていませんでした。(経験者の御意見を丁重に拝読させていただきました。)
    5.現在、私の復元演習も、おおむね煮詰まって来ています。まだ、気付かないところで質問事項出ましたらよろしくご指導下さい。

  • #55

    持木信雄 (火曜日, 29 11月 2016 10:42)

    お礼(3)
    1.個人戦登録シートで、暫定の棋力を入力しておき、対戦表ができあがった段階でその小学生の段級位をただしい

  • #54

    sinotake (月曜日, 28 11月 2016 14:22)


    持木 信雄 様

     以前のゲストブックまでご覧いただいていることを、とてもうれしく思います。このゲストブックの、2006/4/5の 朝倉 隆 様のコメントに対する同日付の私のご返事に、
    ≪4。「団体戦登録」のシートでは暫定の総合棋力を入力しておき、対戦表ができあがった段階で訂正する方法。≫
    というのがあります。個人戦の場合でも、この方法でうまく処理できます。つまり、個人戦登録のシートで段級位を入力する際に、中学生より棋力の高い小学生の段級位として中学生より低い「仮の段級位」を入力することにより、中学生と小学生を分離して対戦表を作成することができます。対戦表が出来上がった段階でその小学生の段級位欄を正しい段級位に訂正すればよいのです。

     この場合、段級位を訂正するのは、出来上がった対戦表のシートで訂正してください。対戦表を作成するための元になっている「個人戦登録」のシートで訂正しても、その訂正は作成済みの対戦表には反映されません。対戦表はそのシートだけで独立していて、他のシートと「連動」することはありません。
     また、対戦表の「氏名」「段級位」「所属」の3つの欄に関しては、直接入力して訂正しても問題ありません。

     なお、中学生名人の部から初心者の部まで、全部で6つもの部(したがって、対戦表も6つ)を一人で処理するのは、とても大変なことだと思います。対局が終わるごとに次々と結果が報告されてきます。その報告をもとに、次の対局までの時間内に間違えることなく勝敗の入力をし、点検し、次の組み合わせを決め、それを発表する・・・というのは、とても忙しく、神経も使います。万一、勝敗の入力や組み合わせが間違っていたりすると、大会そのものの進行を中断し、組み合わせをやり直さなければならないことも起こり得ます。

     一人で処理できる対戦表のシートは、せいぜい3つ(慣れてきても4つ)くらいだと思います。6つもの部があるのでしたら、ぜひともパソコンを2台準備し、担当者もパソコン1台につき2人(したがって、組み合わせの処理担当者は全部で4人)を充てる必要があります。このプログラムの使用方法を理解している人が入力と組み合わせの処理を担当し、もう一人が補助役となって、2人で確認しながら進めていくのです。
     このプログラムの使用方法を知っている人がもう一人いるということは、とても心強く、大きな安心になります。また、パソコンが2台あるということも、パソコンの突然の不具合に対する「保険」という意味でも、大切なことです。
     

  • #53

    持木信雄 (日曜日, 27 11月 2016 10:19)

    質問です
    引き続きご指導下さい。
    1.2016/11/11に、メールしました折、簡素化のため大会の全容を下記(1)と表現していましたが、実際には(1)のほか、中学生名人の部と初心者の部があります。  つまり、下記(2)です。

               (1)                (2)
       小学生名人の部  (1~4)      中学 生名人の部(4~5)
       A級の部     (-1~ー7)     小学生名人の部(1~4)
       B級の部     (-8~ー14)    A級の部     (-1~-7)
       C級の部     (-15~-20)   B級の部     (-8~ー14)
                              C級の部      (-15~ー20)
                              初心者の部    (-21~ー30)
    2.ゲストブックの2006/4/3の相談に(このときは団体戦)
     「なんとか、1ソフト小学.中学別々の対戦表を作成したい」旨の相談があります。
    3.そこで質問ですが、上記(2)の小学生名人の部(1~4)の生徒の中の4段の生徒が当日は欠席でしたので、現在1ソフトで中学生名人の部、小学生名人の部以下各グループ別の対戦表ができています。
    4.私の場合、個人戦ですが、団体戦、個人戦問わず、小学生の中に中学生より棋力の高い生徒がいる時、やはり1ソフトで中学生名人の部、小学生名人の部の対戦表を作成することは不可能でしょうね?
    5.もし、上記4.の結論のときは、2台のパソコンを使用し1台は中学生名人の部及び賞状印刷並びにトラブル対策等としてしようし、もう1台を小学生名人の部、A,B,C、初心者の部として対戦表を作成するということになるのでしょうか?
    以上、よろしくご教示ください。

     


  • #52

    持木 信雄 (木曜日, 24 11月 2016 07:15)

    お礼(2)
    早々に、ご返事ありがとうございました。
    1.前回便で、追加質問させていただきました、質問1の「途中退場者」の件よくわかりました。
    2.質問2の「計算方式」1~4の件は、私が直接担当しました部門ではありませんでしたが、11/9に大会審判長から大会の全資料をお預かりし、復元演習します中で、私が感じ、かつ考えたことでした。(いわば仮定上の質問です。)
     この件もsinotake様のお考え及びご意見よく分かり、大会審判長とも話し合いたいと思っています。

      今後ともよろしくお願いいたします。

  • #51

    sinotake (水曜日, 23 11月 2016 10:38)


    持木 信雄 様

    うまく二重線が引けてよかったですね。

     ところで、ご質問の①で、
    ≪説明書P18の登録番号33番(3回戦の33番の相手番号)をdelキーで消去し≫
    と述べておられますが、4回戦から途中退場者が生じたのですから、「4回戦の33番の相手番号」を消去することになります。
     なお、消去するのは「相手番号」であって、「登録番号」(対戦表の左端列)ではありません。また、3回戦が終了し、「次の回」のボタンを押して4回戦の組み合わせが表示された直後に、この処理を行います。
     その後、不戦勝の取り扱いの処理を行います。

     ②のご質問ですが、結論を申しますと、計算方式を後で変更することはできません。対戦表が作成された段階で、計算式が関数として入力されています。計算方式ごとにこの計算式が異なりますので、計算方式を変更するためにはこの関数そのものを変更しなければなりません。これが無理なのです。

     なお、どのような計算の仕方で順位を決めるのかについては、大会を開始する初めの段階で参加者全員に説明し、承認を得ておく必要があります。全対局が終了してから、順位を決める都合で計算方式を変更するということは、ふつうはあり得ないことと思います。
     まずは、計算方式2で実施してみられてはいかがでしょうか。この方式は、日本棋院主催の世界アマチュア囲碁選手権戦や全国高等学校総合文化祭囲碁部門などでも採用されていて、多くの人に受け入れていただける計算方式ではないかと思います。また、計算方式1よりもSOSやSOSOSが細かく計算され、順位がつきやすくなります。

     私の個人的には、計算方式4が採用されることを希望していますが、どの方式を採用するにせよ、「なぜこの計算方法で順位を決めるのか」を参加者に説明できるようにしておくことが大切かと思います。ほとんどの参加者があまり気にしておられませんが(というより、理解しておられない)、中には「なぜこんな方法で決めるのか」と質問される人もおられるからです。実施要項のようなものに明示できればベストかと思います。
     

  • #50

    持木信雄 (月曜日, 21 11月 2016 08:53)

    お礼
    1.いつも、ご丁寧かつ、明晰なご返事感謝しています。
    2.ご説明のとおり進め、無事、二重線が引け、私の想像していましたsheetも個人戦登録(全員)、小学生名人の部、A級、B級、C級の各部とsheetができ、大会時での対応(各部が一時に対局終了時の入力)もイメージでき、近々大会審判長宅へパソコン持参し、来年の大会へ向けて話をする予定です。
    3.つづきましての質問で恐縮ですが、今年の復元データの実例に、
     ①A級の部(12名=偶数)で3回戦まで対局し、4回戦から1名「途中退場者」(登録番号33番)が発生し、奇数の状態となりました。
      この場合、説明書P18の登録番号33番(3回戦の33番の相手番号)をdel
    キーで消去し、その後は、P14の不戦勝の取り扱いに準ずる処理でよろしいでしょうか?
    ②B級の部(8名)は、計算方式1でおこないましたが、WON(勝ち数)で同数者が6名あり、SOSで勝ち数「15」が1人、「13」が4名(「11」が3名)と出まして、1位はSOSで決定できますが、2位と、3位が次のSODOSでも「7」が3名(2位と3位の人を含む)となり、
     つづいて、計算方式4を行ってみますと1,2,3位がきれいに順位欄にでます。
    そこで、質問ですが、最終結果ボタンを押した後では不可能でしょうが、最終結果ボタンを押す前に「1」から「4」へ変更してから最終結果を出すことはかのうでしょうか?
       以上、よろしくご教示ください。

  • #49

    sinotake (土曜日, 19 11月 2016)


    持木 信雄 様

     個人戦登録のシートの右上の、「グループ」「人数」「ハンディ」「計算方式」の下方のそれぞれのセル(最初に、「選手権戦」「ハンディ戦A」「ハンディ戦B」などと表示されるところ)に次のように入力してみてください。
    名人の部   6        2
    A級の部   12   1   2
    B級の部    8    1   2
    C級の部    7    1   2

     必要なグループ名をすべて記入し、それぞれのグループごとの人数などを記入してください。これら以外のセルには、何も記入しないでください。「使用説明書」の「Ⅲ。大会当日の出欠・抽選番号等の入力について」の(4)の10行目以降の段落をご覧ください。

     なお、名人の部の参加者が6名となっていますが、6名なら「総当たり戦」の実施を検討してみられてはいかがでしょうか。5回の対局回数が必要ですが、時間的に可能なら「総当たり戦」がベストだと思います。大会が始まる前にすべての対局の組み合わせを決めておくことができますから、運営も楽になります。
     スイス方式は、参加者が大勢いる場合でも数回の対局数で勝敗の順位を決めることができる(なおかつ、参加者全員が最後まで対局できる)という点がメリットです。

  • #48

    持木信雄 (木曜日, 17 11月 2016 09:59)

    すみません。途中からの続きです。
      ③B級の部  (-8~-14) 8名申込み       8名参加
      ④C級の部  (-15~-20) 7名申込み       7名参加
    2.使用説明書6ページの コンピューターが「16」「16」「16」「12」・・・これを「16」「24」「24」のように、変更してもかまいません。・・・グループの人数を変更すると・・・・・出席者の欄に二重線が引かれグループの境界が示されます。
        と、ありますが、

    3.この、グループの境界(二重線)がうまくできません。 最初の、小学生名人の部のところのみ二重線が示され、次のA、B,Cの境界に二重線がうまく示せません。
       よろしくご指導下さい。



  • #47

    持木信雄 (木曜日, 17 11月 2016 09:27)

    引き続きご教お願いいたします。
    来年の大会に使用すべく、今年のデータで、復元演習しています。
    1.4組(小学生名人、A級、B級、C級)に分けて、対戦表を作成する方法をご教示ください。

    (1)大会の概要
      ①小学生名人の部(1~4) 7名申込み 1名欠席 6名参加
      ②A級の部  (-1~-7 ) 12名 申込み      12名参加
      ③B級の部  (-8
     

  • #46

    持木信雄 (土曜日, 29 10月 2016 14:51)

    つづきです。 組み合わせは、6名でした。私のこのソフトへの氏名登録は、7名で、大会当日の出欠を1埋と欠席者no4.をdelキーで消去したため、抽選番号を6名分としていました。
    2.そこで、抽選番号を出席の6名に付し、欠席者には付しませんでした。
    3.no4の人が、欠席でしたので、その人に残りの数の4. を入力しましたら第1回戦の対戦表が出来上がり、この組み合わせを修正(説明書p20~21)で、最終結果まで無事、出来ました。
    4.おかげさまで、原因が解決できると同時にC列とD列のエクセルの考え方も少し理解できました。
    5.また、つまずきましたらお便りします。今後ともよろしくお願いいたします。




    l

  • #45

    持木信雄 (土曜日, 29 10月 2016 14:20)

    ご返事、ありがとうございます。
    さっそく、やってみました。
    1.9/25に、私の担当しました小学生名人の部(申込7名、出席6名)への大会審判長からの

  • #44

    sinotake (金曜日, 28 10月 2016 23:07)


    持木信雄 様

     お返事いたします。抽選番号は、0以上の数であればどんな数字でも構いません。整数でも、小数でもOKです。

    〈先に、登録選手全員の抽選番号を入力するか、「乱数設定」ボタンを押してください。〉というメッセージは、氏名欄に入力されている「氏名」の数と「抽選番号欄」に入力されている「数値」の数とが一致しない場合に出ます。つまり、「個人戦登録」のシートの「D列」に記入されている氏名の左側(C列)にすべて数字が入力されていればよいのです。
     ただし、「入力されているセルの数」が一致することが大切ですから、C列とD列のどちらかに余計な数字または氏名が入力されていると、上記のメッセージが出ます。

     ひょっとして、氏名の列に「スペースだけが入力されているセル」はないでしょうか。何も入力されていないように見えるセルにスペースが入力されていると、そのセルもカウントされますから、「入力されているセルの数」が一致しなくなります。
     D列の氏名が入力されている行よりも下の行には、何も入力されていないことを確認してください(範囲指定して、DelキーまたはDeleteキーで消去してください)。

     それでもうまくいかないようでしたら、またお便りください。

  • #43

    持木信雄 (木曜日, 27 10月 2016 15:21)

    つづきです。先に、登録選手全員の抽選番号を入力するか、「乱数設定」ボタンを押してください。 とでます。
    4.ですので、抽選番号とはどんな数字(乱数及び登録番号以外で)を用いるのでしょうか? ご教示ください。
    5.なお、全てを消去して最初から立ち上げる方法は、うまく出来るようになりました。

  • #42

    持木 信雄 (木曜日, 27 10月 2016 15:07)

    ご返事、ありがとうございました。
    1.前便の、4の④の「現在のプリントアウトでは、登録番号と抽選番号とが第1回戦の組み合わせ番号を示しています。」とのところは、ご指摘のとおり第1回戦の組み合わせができています。
    2.別途、乱数設定の方法(勝ち負けはダミーを入力)も、試してみましたが、こちらは、最終結果まで演習が、うまくできました。
    3.しかし、9/25の大会は、第一回戦はすでに、大会審判長が組み合わせを、きめておられましたので、その組み合わせ番号をsinotake氏の抽選番号とみなして(実際は登録番号です)対戦表作成ボタンを押しますと{「先に、登録選手全員の抽選番号を


  • #41

    持木信雄 (木曜日, 27 10月 2016 13:53)

    ご返事、ありがとうございました。
    1.前便の4.の④の「現在のプリントアウトでは、登録番号と抽選番号とが第1回戦の組み合わせ番号を示しています。」とのところはご指摘のとおり、第1回戦の組み合わせができています。
    2.別途、乱数設定の

  • #40

    sinotake (水曜日, 26 10月 2016 18:32)


    持木信雄  様

    お便りありがとうございます。
    しばらく留守にしていましたので、ご返事が大変遅くなってしまいました。申し訳ありませんでした。

    まず、学校囲碁指導員の講習会の件ですが、私はその場に参加していません。

    次に、対戦相手組み合わせの件ですが、
    {先に、登録選手全員の抽選番号を入力するか「乱数設定」ボタンを押してください}と出まして、先きへ進めず、
    とのことですが、このメッセージは、「個人戦登録」のシートで抽選番号欄に何らかの数値が入力されていないときに表示されます。参加者の全員に何らかの数値(「抽選番号」か「乱数」など)を入力してください。

    しかし、
    ④現在のプリントアウトでは、登録番号と抽選番号とが第1回戦の組合せ番号を示しています。
    とあります。ということは、第1回戦の組み合わせができているということなのでしょうか。どういう状況なのか理解できず、ちょっと困っています。

    5.全てを消去して最初から立ち上げる方法もご教示ください。
    とのことですが、「個人戦登録」のシートの4行目から下をすべて消去してから、適当なファイル名を付けて保存し、それを立ち上げれば、新規の対戦表作成ができます。

    なお、「対戦相手組合せ.xlsm」には、前もって氏名や段級位等が入力されていますから、「使用説明書」を見ながら、まずこれらのデータを使って練習してみてください。うまく「対戦表」ができましたら、「組み替え練習帖.xlsm」もやってみてください。

    うまくできますよう、応援しています。

  • #39

    持木信雄 (月曜日, 17 10月 2016 08:57)

    ・・前からのつづき
      {先に、登録選手全員の抽選番号を入力するか「乱数設定」ボタンを押してください}と出まして、先きへ進めず、といって後への戻り方がわからず立ち止まっています。(エクセルは初めてです。)
    4.ここまでのステップは、
      ①登録番号は1~7を使用  ②1名欠席はNO.4の人
      ③第一回戦の組合せは、「乱数使用」ではなく、抽選番号組合せ(この番号は登録番号そのものを使用)
      ④現在のプリントアウトでは、登録番号と抽選番号とが第1回戦の組合せ番号を示しています。
    5.全てを消去して最初から立ち上げる方法もご教示ください。
     よろしくお願いします


  • #38

    持木信雄 (月曜日, 17 10月 2016 08:21)

    はじめてメールします。
    1.私、2010.3.14に、彦根東高校へ関西総本部から学校囲碁指導員の講習を、受けに伺った者です。・・・もしや、その日、その場に、居らっしゃったのでしょうか?
    2.本日は、私がお手伝いしています囲碁大会(2016.9/25実施、総数44名)のうち、小学生名人の部(申込7名、出席6名)を私が担当しましたので、その資料を元にsinotak氏のプログラムで、復元しようと試みています。
    3.いま、対戦相手組み合わせの第1回戦の組合せ表を出力しようとしていますが、・・・・・・次へつづく

  • #37

    長田直人 (木曜日, 07 7月 2016 14:56)

    ご返事、ありがとうございました。
    GIFファイルについて、了解しました。
    実は、Flashファイルは、以前から、マックで見ることができませんでした。
    マックは、adobe flashに対応していなかったからです。
    そこで、3年前、すべてのflash fileをgif fileに変換し、マックでも見れるようにしました。gif fileのムービーのため、ややアニメの使い勝手が悪いところもありましたが、なんとか動いています。
    さて、ご指摘のように、電位の広がりを、表現できていないということで、密度を密にし、色をつけないで、再度、作り直します。しのたけ先生に納得してもらうのは、むずかしいかもしれません。
    また、映像の作成については、残念です。しのたけ先生のお考えを、広く、啓蒙することが、子供たちが科学を深めることに、重要と感じていました。
    さらに、医療のなかにも、痛みの治療を担当している分野がありますが、これに係る医師連中の理解があやふやなままです。跳躍伝導を、看護師または医学生に、正確に伝えておりません。生物領域に、物理の視点を取り入れることが、重要です。youtubeで、静止電位などの講義がありますが、活動電位から、さらに、神経の伝導についての解説で、この電位の広がりを、ゆらぎという言葉で、説明しています。これでは、わかりません。しのたけ先生は、ここに、メスを入れています。
    このまま、いい加減な説明がはびこることに、当方は、抵抗を感じています。
    今一度、再考願います。どちらにお住まいかは、わかりませんが、観光がてらに、宮崎市に来ていただき、2名ほどの聴衆の前で、ビデオ撮影できませんか。
    旅費と宿泊費は、当方でもちます。
    跳躍伝導を、飛躍させることが、大事と思います。
    もし、間違いがあっても、いいのではないでしょうか。一つの私案として、前もって、説明すれば、映像による解説もゆるされると思います。
    当方も、一つの見方として、取り上げたいと考えています。そうすれば、反響があるでしょう。今でも、当方のアニメを見た方から、批判的な意見をもらいます。それには、できるだけ、答えています。インターネットでは、相手の顔が見えませんから、言いたい放題ですが、物事をつきつめるには、いい効果を及ぼしていると思います。
    では、また。

  • #36

    sinotake (木曜日, 07 7月 2016 11:20)


    長田直人 様

     お便りありがとうございます。GIFファイル拝見しました。

     私はこれまで、多くの画像をスキャナーで取り込み、GIFファイルに変換・保存し利用してきました。つまり、GIFファイルというのは静止画を扱うものという思い込みがあり、「子供たちにアニメーションで」とおっしゃっていた長田様なのに、なぜここでGIFファイルなのかといぶかっていました。ご返事が遅くなってしまった一因がここにあります。大変申し訳ありませんでした。その後、Windows Media Player や QuickTime Playerのような動画再生ソフト、さらには Internet Explorer でも動画として再生できることを知り、改めて長田様のアニメーションを眺めています。

     さて、感想ですが、正直に申し上げますと、今少しピンときません。画面に突然赤いイオンの塊が現れ、黄色が現れ。青くなる。「波が左から右に向かって押し寄せていく」というイメージになっているように思えないのです。動きが大まかなせいもあるのかもしれません。「イオンの分布密度の高い状態が移動していく(その際、イオンそのものは全体として移動していかない)」様子を表す必要があるように思います。

     ところで、お便りの後半部分にはとんでもないことが記されています。跳躍伝導の問題に対する私の基本的なスタンスは、次のようなものです。レポートの最後にも記しましたが、私は生物学に関しては全くの素人です。この問題に関して力強く証明する環境も能力もありません。ただ単に、「外野」が犬の遠吠えのように吠えているだけなのです。私の願いは、この遠吠えを耳にされた心ある研究者がご自分の研究として取り組んでくださることです。新しい世界を開くのは私の仕事ではありません。私は、新しい世界のドアの前で独りごとのように「ここに面白い世界があるのに・・・」とつぶやいているだけなのです。
     せっかくのお申し出ですが、私がでしゃばる幕ではありません。お気持ちだけありがたく頂戴いたします。

  • #35

    長田直人 (金曜日, 01 7月 2016 17:22)

    http://firestorage.jp/download/a44623d7d72460566ccef42df5f8ebe4b7d74cce
    ダウンロードパスワード jh85tsy2
    上記のファイルを見てください。GIFファイルです。
    なかなか2次元で、表現するのが難しく、限界を感じています。
    陽イオンに色を付け、その場にとどまるイオンであることを意味づけました。
    つまり、赤のナトリウムイオンが、種々の陽イオンを介して、電位をひろげていると表してみました。もろに、水面の変化のように考えました。白いまた透明に近いイオンの変化は、陰イオンと中和した結果としました。
    どうでしょう。ほかは、まだ、いじっていません。
    話は変わりますが、もし、しのたけさんが良ければ、跳躍伝導の講義をされませんか。その模様を、当方で、ビデオ収録し、その内容をyoutubeなどに流してみてはどうでしょうか。
    ビデオ収録は、すべて、こちらで行います。ビデオ信号、スライド信号、音声信号を別々に取り込めるシステムがあります。音声とパワーポイントのスライドが非常にクリアで、京都大学の市民講座のyoutubeに劣りません。
    一生ものです。3回に分けて収録もありです。
    当方、宮崎市に在住です。しのたけさんがご迷惑でないなら、こちらから、出かけます。
    当ホームページでも、しのたけさんのビデオ講義をリンクする形で、解説していきたいものです。どうでしょうか。では、また。

  • #34

    長田直人 (金曜日, 24 6月 2016 07:57)

    当方、すこしづつ、理解がすすんでいるように感じます。
    電位の高い部位が広がるように、アニメを作り直します。まだ、暗中模索ですが、
    おそらく、密集しているイオンの海(例えば)に、陽イオンが入り込み、それに応じて、海に浮かんでいる陽イオンが反発する形で、盛り上がる風景でしょうか。
    閾値のことは、当方が間違っていました。どうも。
    軸索の外側の変化も、無髄神経で、必要なことと考えました。
    このような考えは、教科書には、記載されていないと感じています。
    では、また。よろしくお願いします。

  • #33

    sinotake (木曜日, 23 6月 2016 11:11)


    長田直人 様
    ご返事が遅くなりました。

    #31に対するご返事です。
    《また、髄鞘の外側でも、陰イオン(?)が疎密波のように、変化する表現が必要ということでしょうか。》
     髄鞘の外側「表面」だけの電位の変化を示す必要があるのではないかということです。コンデンサでは、絶縁体を挟んでその両側に正負が逆で絶対値の等しい電荷が分布しますから、神経繊維であれば、その細胞膜や髄鞘を挟む両側の電荷の一方に変化が生じるときには、同時に他方も変化するはずです。内側表面の電荷が変化しているのに、その部分の外側の電荷が変化しないことはないはずです。

    《さらに、無髄神経で、刺激後、活動電位が発生し、過剰なナトリウムイオンによる電位の変化が、イオン自身の移動でなく、近隣の電位型ナトリウムチャネルの周辺に波及し、膜電位の閾値を上げている(?)と考えていいでしょうか。》
     「膜電位の閾値を上げている」というのはおかしくはありませんか? 閾値は(イオンチャネルごとに)ほぼ一定の値のはずです。「(電位の高い状態が伝わってきたことにより)膜電位が閾値より高い値になる」ということではないのでしょうか。

     私は、有髄神経繊維も無髄神経繊維も、どちらの場合も興奮の伝導の「基本的な」しくみは全く同じだと考えています。興奮の伝導という生命維持のための「根源的な」現象が、生物の進化の歴史の中で大きく変わるようには考えられないからです。
     『有髄神経繊維では、髄鞘の存在によって興奮が減衰しにくくなり、イオンチャネルの間隔が広くなっても(つまり、隣のイオンチャネルが遠くなっても)電位の高い状態が届けられるようになる。これに対して、無髄神経繊維では、髄鞘がないために興奮が減衰しやすくイオンチャネルの間隔が狭い。』というのが私の考え方です。
     
    #32に対するご返事です。
     「陽イオン濃度の高い状態が伝わっていく」様子をどう表現するか、ということだと思うのです。どちらのアニメも、「濃度の高い状態が移動する」という表現になっていないように思います。
     参考までに、私のホームページの「その他いろいろ」の部屋の「物理シミュレーション」に、「波動」のエクセルファイルを用意しています。このファイルの「縦波」のシートをご覧ください。上半分が、縦波の「濃度の高い部分の移動」を表しています。ただし、このシミュレーションでは次々と「『縦棒』で表した濃度の高い部分」が移動していきますが、神経繊維の場合であれば、パルス波の伝播ですから、一つだけの「濃度の高い部分」が移動していくように表すことになると思います。しかも『縦棒』でなくて、イオンを表す小さな○または点の集合状態の「濃度(密度)の高い部分」の移動を表現することになると思います。

    《軸索の外側の、陰イオンの動きも、同じように表現するのでしょうか。しのたけさんの説明では、いろいろの神経線維が絡み合い、複雑な陰イオンの動きがあるだろうとのことのようですが、どうでしょうか。》
     軸索の外側は、もっと単純に考えています。外側表面のイオン分布(現在「+」で表されています)が内側表面のイオン分布の変化に伴って変化する様子を表す必要があるという意味です。内側表面に陰イオンが分布するところではその外側表面に陽イオンが分布し、逆に、(電位の高い状態が伝わってきたところのように)内側表面に陽イオンが多くなる部分の外側表面では陰イオンが多くなる・・・ということです。今一度、「上記の#31に対するご返事です。」の前半部分をご覧ください。

     最後に、私のホームページへのリンクを張っていただくことはとてもありがたいことだと思っています。大歓迎です。よろしくお願い申し上げます。

  • #32

    長田直人 (水曜日, 22 6月 2016 16:23)

    http://firestorage.jp/download/5f426d3e98325d0f8148427c7922509e80dafe61
    ダウンロードパスワード tv5vds1k
    http://firestorage.jp/download/e521f8db5f4aedd83a77a12e3defe8a4aa1c5036
    ダウンロードパスワード tv5vds1k
    上記のアニメをご覧ください。
    陽イオンの動きで、電位の広がりを表現したつもりです。果たして、伝わり方を表現できたでしょうか。軸索の外側の、陰イオンの動きも、同じように表現するのでしょうか。
    しのたけさんの説明では、いろいろの神経線維が絡み合い、複雑な陰イオンの動きがあるだろうとのことのようですが、どうでしょうか。
    また、無髄神経のときの表現も同じように、作成するつもりです。
    暇なとき、連絡ください。
    当方のホームページ作成の際、しのたけさんのホームページを紹介していいでしょうか。ご許可願います。

  • #31

    長田直人 (木曜日, 16 6月 2016 09:33)

    しのたけさん
    早速のご返事、ありがとうございました。
    やはり、疎密波のように、陽イオンの変化を表現しないと、ダメなんですね。わかりました。努力してみます。
    また、髄鞘の外側でも、陰イオン(?)が疎密波のように、変化する表現が必要ということでしょうか。
    さらに、無髄神経で、刺激後、活動電位が発生し、過剰なナトリウムイオンによる電位の変化が、イオン自身の移動でなく、近隣の電位型ナトリウムチャネルの周辺に波及し、膜電位の閾値を上げている(?)と考えていいでしょうか。
    暇なとき、ご返事ください。まずは、波のアニメを考えてみます。お手数をおかけします。

  • #30

    sinotake (水曜日, 15 6月 2016 22:53)

    長田直人 様

     お便りありがとうございます。アニメーションファイルを拝見しました。

     単刀直入に申し上げます。電位の高い部分が伝わるのは軸索内のはずですから、軸索内部すなわち画面の下半分の領域を電位の高い状態が伝わるようにしないと、何が伝わっていくのかが理解できないように思われます。アニメでは、軸索(髄鞘部分)の内側表面の「-」の一部が少し変化しながら右側に伝えられていくように見えますが、私は、この「内側表面」は軸索内部(画面の下半分)を電位の高い状態が伝えられることによって「受け身」的に変化するものだと考えています。

     レポートでも述べていますように、電位の高い部分は陽イオン濃度の高い部分です。つまり、陽イオン濃度の高い状態が伝えられるようにする必要があるのではないでしょうか。画面の下半分にたくさんの小さな「+」と「-」を分布させ、ナトリウムイオンがイオンチャネルの部分で軸索内に流入した直後から、それらのナトリウムイオンの集団の周囲にこれらの「+」が密集している状態が生じ、その密集状態が左から右に向かって軸索内を移動していくという様子が表現できればいいのではないかと思います。

     その際注意するべきことは、「+」はあくまでそれぞれの「持ち場」付近で小さく振動するだけで、右の方に移動して行ってはならない、というのが私の主張するところです。移動するのは、あくまでも密集状態です。このあたりのイメージは、縦波としての音波の伝播の様子と同じだと考えています。軸索内を、縦波が伝わるように表現すればいいのではないかと思っています。インターネット上に縦波の動画がいくつか見られますから、参考になるかもしれません。

     なお、軸索の外側の「+」がまったく変化しないように表現されていますが、細胞膜や髄鞘がコンデンサであることを考えれば、軸索内を電位の高い状態が伝播すれば、それに伴って髄鞘の外側表面も同時に変化していく(電位の低い状態が伝わっていく)ものと考えています。コンデンサでは、常に、向かい合う極板の電荷は正負が逆で、その絶対値が等しくなるはずだからです。

     以上、何かのヒントになるようでしたら幸いです。ご健闘をお祈りします。

  • #29

    長田直人 (火曜日, 14 6月 2016 19:09)

    当方、「アニメで学ぶ子供のための医学」というホームページを作っています。現在、脳と神経について、アニメを作成中ですが、教科書に書かれている跳躍伝導の説明がわからずにいました。そのとき、貴方の解説にたどりつき、理解できたように思います。
    髄鞘の手前で、ナトリウムイオンが細胞外から内に流入し、電位がパルス波として、広がることは理解できたように思います。さて、電位の広がりを、アニメでいかに表現すればいいか。悩んでいます。
    下記のURLで4つのアニメを作りました。このなかで、yuuzui1というファイルで、髄鞘の軸索内のマイナスイオンをすこしづつ変化させることで、パルス波を表現してみました。いかがでしょう。アニメの解説は、それなりにしますが、できるだけ、アニメで表現したいと考えています。勝手なお願いですが、アニメで表現する方法があれば、ご教示ください。トライします。
    http://firestorage.jp/download/4462f0fb0329e8d0be34affb5e3d89bec9398d8a
    ダウンロードパスワード ueq8tyn9
    当方のホームページは、http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/community-medicine/child/
    拙いページです。見てください。2016年6月14日

  • #28

    澤住庸宏 (火曜日, 22 12月 2015 11:00)

    ご丁寧なお手紙を有難うございました。
    やはり別の会社同士ですので、無理があったようですね。
    現在は、大会場にノートブックを持ち込んで処理をしてくれている後輩の皆さんが、まごついて声をかけてきてくれる時に、若干ですが役に立たせてもらっていますので、それ以上のことはするつもりはありませんが、これからも大会でのプログラムの活躍を横目に打碁に楽しんでいくつもりです。
    貴兄のますますのご健勝を祈念いたします。

  • #27

    sinotake(摺針峠) (土曜日, 19 12月 2015 22:49)

    澤住 庸宏 様
     お便りありがとうございます。古いファイルを調べてみましたら、2006年の4月から6月にかけて何度かお便りをお寄せいただいたことを確認し、懐かしく、またうれしい気持ちでいっぱいです。

     早速ご返事ですが、私の手元や友人にはマックのCPがありませんので、確認のしようがありませんでした。そこで、ネット上でいろいろ調べてみましたところ、マックとWindowsのExcelはある程度の互換性があるようですが、とくにマクロに関してはうまくいかないところがあるとのことでした。互いに競合関係にある会社の商品ですから、マクロに関する仕様や技術的な情報などが共有されているとは考えられず、完全な互換性を求めることに無理があるのかと思われます。

     せっかく「密かに勉強をしておこうか」と考えておられるところに水を差すようなことを申し上げて心苦しいのですが、ExcelのマクロはWindowsで動かすのが原則ということになろうかと思います。

     長い間にわたってこのプログラムを使用していただいていることに対し、改めてお礼申し上げます。これからも益々お元気で過ごされ、後輩の皆さんに頼られる存在であり続けてください。

  • #26

    澤住庸宏 (金曜日, 18 12月 2015 17:09)

    十年以上前のことでお忘れのことは思いますが、町内囲碁大会の幹事役として、貴兄のスイス方式プログラムを知り、大会で活用させていただいて、感謝のメールをさせていただいた者です(澤住庸宏_千葉県四街道市在住)。
    小生はその後、加齢とともに幹事役を引き継ぎましたが、後任の者(既に3代になる)が、現在に至るまで活用させていただいております。

    私は、幹事役から離れてから、ウインドウズマシーンを全て手放し、80歳を超えた現在は、マックマシーンだけを利用しております。
    今回、事情があってマック版のオフィス2016を入手しましたが、そのエクセルでスイス方式を動かしてみました。
    その結果、次のような表示が出て処理ができませんでした。

    「このブックには、このばーじょんのExcelでサポートされていない内容が含まれています。(以下読み取り専用で開くかどうかのメッセージ)」

    このことは、Excelのバージョン(マック版V.15.17)に起因するのでしょうか、それともマックマシーンとウインドーズの相性の問題でしょうか。

    もう年で大会も専ら選手として参加しているような状況ですので、作業にはほとんど関与しない立場ですが、時々質問を受けたりします関係で、密かに勉強をしておこうかなどと考えてご教示を乞うた次第です。

    長いメールになってしまい申し訳ありません。
    永い間ソフトをみて下さっている貴兄の支援には、心から敬意を表します。
    これからも全国の囲碁フアンのために応援頂けますようにお願い申し上げます。澤住

  • #25

    小坂 (木曜日, 19 2月 2015 09:09)

    しのたけ先生、本当にありがとうございました。
    これからは、教科書や専門書にも間違いがあること、現在の定説がいつか覆る可能性があることを頭の片隅に置きながら勉強したいとおもいます。
    そして、自分もいつか医学研究者として、
    先生のように正しいことを主張できる人間でありたいと思いました。

  • #24

    sinotake (水曜日, 18 2月 2015 22:28)

    小坂様
     お便りありがとうございます。ご返事の内容が少し長くなりましたので、メインメニューの「跳躍伝導」の中の「ご質問への回答」という部屋にpdfファイルを作成しました。ダウンロードしてご覧ください。

  • #23

    小坂 (火曜日, 17 2月 2015 23:24)

    はじめまして。
    新課程の生物を履修している高校生です。
    元々、生物が好きで教科書の知識をさらに探求しようと少し専門的な本で調べたりしています。
    興奮の伝導に関しても教科書の説明に納得がいかずしらべていたら先生の説明を見つけました。

    非常にわかりやすく、筋の通った説明に納得させられました。

    先生にお聞きしたいことがひとつあります。
    先生の説明をみつける前にも様々な生理学や生物学の専門書で興奮の伝導についてしらべていたんですが、やはり『活動電流』の名前こそ使用してないものの伝導にかんする電流の存在を記してある本が何冊かありました。
    教科書のみならず、そういった専門書などにも根本的な間違いがあるものなのでしょうか?

  • #22

    sinotake (土曜日, 03 1月 2015 17:48)


    東條 昭 様

    その後、いろいろと調べていましたら、次のサイトを見つけました。

    http://vba.doorblog.jp/archives/51319251.html

    ここにありますように、MSForms.exdというファイルを削除し、その後コンピュータを再起動することにより、「スイス方式」のファイルが動くようになりました。ただし、このサイトにも記されていますように、自己責任でお願いします。

    なお、私のコンピュータの場合、C:\ユーザー\(ユーザー名)の下にAppdataというフォルダが見つかりませんでした。このフォルダは隠しフォルダになっているようです。エクスプローラー画面の一番上にある「表示」タブをクリックし、その中の「隠しファイル」にチェックを入れると、AppDataが表示されるようになります。

    さらに、C:\ユーザー\(ユーザー名)\AppData\Local\Tempの下にも多くのフォルダがあり、私のコンピュータではExcel8.0とWord8.0というフォルダの中にMSForms.exdというファイルがありました。これらを削除することになります。これら以外のフォルダを含めてどこにあるのかわからない場合には、エクスプローラー画面の右上の方にある「検索窓」にMSForms.exdというファイル名を入力して検索します。

    Tempフォルダのファイルですから削除しても問題ないと思いますが(実際、私も削除しました)、心配ならゴミ箱に入れておけば後で復活できます。最後にコンピュータを再起動することを忘れないでください。

    なお、このMSForms.exdというファイルは、削除しても、つぎにExcelを起動するとまた作成されているようですが、今度は、このファイルが残っていても「スイス方式」が動くようです(おかしな話です)。

    本来なら、「スイス方式」のマクロの中で対処するべきだと思いますが、どうすればよいのかわかりません。

  • #21

    東條 昭 (火曜日, 16 12月 2014 22:22)

    了解です。その範囲で、なぜエラーが発生するのか、息子と解析してみます。その原因がはっきりすれば、ぜひ、囲碁大会で使用させて頂きたいと思っています。また、その報告をします。

  • #20

    sinotake (火曜日, 16 12月 2014 21:34)

    東條 昭 様

    ご迷惑をおかけしていることは、重々承知しています。でも、どのような事情であれ、どなたに対しても、マクロをお見せすることはできません。ご容赦願います。

  • #19

    東條 昭 (日曜日, 14 12月 2014 12:13)

    色々と、ご迷惑をお掛けしています。
    囲碁大会は、1月11日なので、まだ時間があります。是非、このソフトで運営したいと考えています。息子が、かなり、この分野に詳しいので来週日曜日に、問題のノートパソコンを持って行ってきます。勝手なお願いですが、マクロなどを解析するのに、編集モードでのパスワードを教えて頂けないでしょうか。もちろん他人には一切公表しません。よろしくお願いします。

  • #18

    sinotake (日曜日, 14 12月 2014 06:46)

    東條 昭 様

    プロジェクターに接続する前は動いたのに、接続したら動かなくなり、はずしても動かないままということになると、私にはもうお手上げです。申し訳ありません。「テンポラリファイルが悪さをする?」 そんなことがあるのだろうかと・・・。何とも解決の方法が思い浮かびません。本当に申し訳ありません.

  • #17

    東條 昭 (金曜日, 12 12月 2014 09:57)

    早速ご対応頂き、本当にありがとうございます。
    こちらのパソコンは、VAIO Windows 7 Home Preminum Service Pack 1 Microsoft Excel 2010です。プロジェクターに接続するとエラーが発生する件は、解決しなくとも、プロジェクターに接続しないで使用できれば、とりあえずOKです。ただ、今現在、私のパソコンは、プロジェクターに接続しないで同じエラーが発生するので(プロジェクターに接続前は発生しなかった)困っています。テンポラリーの一時ファイルでもあり、それを削除すれば、問題が解決するのでしょうか。よろしくお願いします。

  • #16

    sinotake (木曜日, 11 12月 2014 21:43)


    東條 昭 様
    お便りありがとうございます。お知らせをいただき、午前中よりずっと調べていました。

    お申し出のエラーの件、私も確認しました。ただし、私のデスクトップパソコンのOSはWindows Vista、 ExcelはExcel 2010ですが、これだと問題なく動きます。しかし、ノートパソコンのOSはWindows 8.1、 Excelは同じくExcel 2010で、これではエラーになってしまいます。ご指摘の「エラー番号=対戦表_組合せ作成-2」の通りになります。

    Excelのバージョンが同じでもOSが新しくなると対応できないのかと悩んでいます。プログラムの該当部分を調べてみましたが、どの部分が対応できなくなっているのか、どう変更すればよいのかが分かりません。

    大変申し訳ありませんが、東條 様の コンピュータのOSと、ご使用のExcelのバージョンをお知らせいただけないでしょうか。ただし、お知らせいただいたとしても、解決策が見つかるようには思えず、本当に申し訳なく思っています。

    せっかくプロジェクターまで準備していただきながら、こんなことになってしまい、ご迷惑をおかけしてしまいました。もう少し調べてみますが、ご期待に沿えそうにありません。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

  • #15

    東條 昭 (木曜日, 11 12月 2014 09:13)

    東京で定年後の囲碁を楽しんでいる囲碁愛好会です。先生の「対戦相手組合せ」ソフトに感激し、我々の会でも使用させて頂きたいと考えています。昨日、会員に説明するため、ノートパソコンをプロジェクターに接続し、デモ操作をしたところエラーが発生しました。
    その後、プロジェクターを外し、新たにダウンロードしても同じエラーが発生します。デスクトップの方では、正常に動作しています。エラー内容は、”エラー番号=対戦表_組合せ作成-2 グループ名の設定か、人数の設定に誤りがあります。”です。お忙しいところ申訳ありませんが、よろしくお願いします。

  • #14

    nobi (水曜日, 26 11月 2014 23:23)

    sinotake様
    7ページにおよぶご丁寧な解説をありがとうございました。
    時間をかけて自分なりに理解しながら拝見させていただきます。
    勉強不足ゆえ、また質問が出てくることになるかと存じますが、よろしくお願いいたします。


    また,最後のお言葉に救われました。
    お気遣いありがとうございます。